子供と楽しむ!スノーボード 上達のコツ

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【その1】 道具と準備編

小さいキッズに(2歳~4、5歳ぐらいかな)スノーボードをさせたいなあと思ったら、2本エッジで2本足で立てるスキーを1シーズンぐらいガッチリ滑らせてからはじめた方が絶対近道!
↑↑↑
うちの"D-BOY"の場合 2歳半から4歳の誕生日まではスキーをガンガン滑らせました。
もちろん私はボードです。←スキーは超初心者なんですよ~
4歳の誕生日にボードをはじめましたが、翌日にはリフトに乗って転がりながらもコースを滑ってました。雪に抵抗がなく、バランスもスキーでわかってるんですね。

さて、ボードでスキーを教えるにはどうしたらいいでしょうか?
私の経験を元にお伝えします




【道具編】
○ボーゲンヘルパーを使います。
IMG_4962.jpg

↑↑↑
スキーの先端につけ、スキーが重なるのを防止します。
小さいキッズはこれをつける事で、自然にハの字ができます。
無駄な力が必要ないので,脚力のないキッズには最強のグッズです。

○ストック←使いません
ストックがあると気が散って、滑りに専念できません。
初めのうちはなくても問題ありません。
↑↑↑
"D-BOY"は今でもストックなしです。

○下敷きを小さく切ったものかテレフォンカード
これは必需品です!スキー靴の裏にはこんもり雪がつきます。
これを取らないとスキー靴は装着できません。
小さいキッズは自分で雪を落とすのが大変な作業です。
テレカなで削り落としてあげると簡単です。

【準備編】
○合い言葉を決める
まず一番大事なのは足をハの字にすること。
これができれば、スピード調節や停止も自分ですぐできるようになります。

ハの字をするときの合い言葉を決めます。
↑↑↑
"D-BOY"の場合は『パア』です。←キッズは赤ちゃんから聞き慣れてる言葉ですね。
おおきく『パア』したいときはそのまま『おっきくパア』して~
という感じです。
スピードを落としたい時、止まりたいときは『おっきくパア』です。

○3メートルぐらいのヒモを用意←犬のリードでもOK
小さいキッズは暴走が怖いですよね。
コースを滑りはじめたら腰にヒモをしっかりつけて、暴走したら『おっきくパア』と叫びながら「ヒモでコントロール」します。

○スキーの開放値はいちばん緩く設定
転んだ時に膝を痛めないためにも、すぐ外れるように開放値を一番緩くします。
スキーのできるパパママは「そんなに緩くしなくても大丈夫だよ」
といいますが、ボードのパパママは転んだ時足が反対向いてると動揺しがち。どうやって足を直していいのやら。。。と悩むならいっその事『外してしまえ!』
これが一番です。又履かせればいいんですから。

【さあ滑るぞ編】はその2でお送りします!




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テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/02/27(月) 12:46:37|
  2. [キッズ上達のコツ]ボードでスキーを教えよう
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